Tom Miyagawa Coulton

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Organic Americans


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3か月かけて計10軒のオーガニック農家を訪ねた。

その春、私は東海岸のバージニア州を出発し、アメリカ大陸を横断しながら、オーガニック農家を訪ねた。訪問先は労働力との交換で、農家から食事とベッドを提供してもらう、ボランティア制度の「Wwoof」のウェブサイトで探した。

それぞれの場所で、最初の3日間は農業を手伝い、あとの2日間で撮影やインタビューを行った。それぞれの農場は、規模や取り組み、始めた理由などが大きく異なっていた。例えば、40人が共同生活を送る宗教団体の農場があれば、一人で水道や電気のない暮らしをしている農場もあった。

アメリカ農務省(USDA)によると、現在のアメリカ農産業のうち、オーガニック農家はわずか1%以下であり、全米の農地の0 ・5%を使用しているにすぎない。

ただ、オーガニックは、アメリカの農産業のなかで一番速いスピードで発展しているカテゴリーだ。続きは「オーガニック・アメリカンズ」の単行本で見て下さい!